『ブログの書き方: 稼ぐ文章と収入の作り方』【電子書籍】


ブログの書き方: 稼ぐ文章と収入の作り方 ⇒ 詳細はこちら


 本書は、これからブログをやってみようという人、やりはじめてはみたものの、あまりうまくいってない人、勤務先や自営業でブログをやらなくてはいけないという人、将来、ライターなど文章を書く仕事目指している人などに向けに書かれている。タイトルが『書き方』となっているのは、主にどういう記事を書けばいいかという点に重心をおいているからだ。それも、収入があげられるような文章の書き方だ。

 ブログは趣味なので、それで稼ごうとは思わない、という考えもあるだろうが、それでも、ブログをやろうってことは、自分の書いた記事を他人に見てもらいたいという気持ちがあるからにちがいない。

 ○多くの人に見てもらう
 ○見た人の心を動かす

 この2つは、趣味でもビジネスでも、最低限目指す部分だ。それを考えたブログの作り方、記事の書き方というのは共通である。

 ブログで稼ぐというと、アフィリエイトが代表だが、アフィリエイト・ブログのやり方を解説してアフィリエイトしているブログなんて腐るほどある。ところが、そうした情報はかりにウソじゃなかったとしても、上っ面の小手先のテクニックばかりだ。それを読んで稼げる人間は、よほど商才があるか、幸運の持ち主だけだろう。それ以前に、迷惑メールまがいのいわゆるスパムブログと大差ない「稼ぎ方」をすすめているブログも多い。

 本書では、ちゃんとしたコンテンツ(情報の内容)の作り方、アフィリエイトをやる上でも有効な記事の書き方について、準備段階からくわしく解説してある。だから、もし、自分のブログでは稼げなくても、文章力はしっかり身につく。その気があれば、他人のブログや雑誌の記事を書くライターとして原稿料を得ることも可能だ。月数十万アクセスといった実績を作れば、有利な転職や本業の売上アップにいかすこともできる。

(もくじ)

 第1章 人気の出るブログの特徴

  はじめるのもやり変えるのも簡単
  芸能人にマネできないブログ
  わずかな知識の差が役に立つ
  悩みが個性になる
  文章力より大事な項目
  読者のためのページを作る
  予測ワードで気持ちがわかる
  自分の中に答えはある

 第2章 記事のネタ作り

  内容がないようなアクセス数
  好きだからこそ知っていること
  教えてあげることで仲よくなれる
  切り口が情報を身近にする
  アフィリエイトにつながる文章
  私の役に立つことが読者の役に立つ
  ブログのジャンルを決める
  改善案をテーマにする

 第3章 開設までの手順とカタスタマイズ

  記事のネタを30項目リストアップ
  情報をキーワードの形で整理する
  プロフィールで能力を示す
  ふさわしいデザインにする
  必要ないパーツは削除する
  写真を入れる場合
  方針が明確なサイトを参考に
  定期的に投稿する

 第4章 アフィリエイトに有効な表現

  分量と統一感が求められる
  マメに更新するほどアクセスが増加
  主語や固有名詞は省略しない
  紹介したのとちがう商品も売れる
  引用と自分の意見は分ける
  売るのではなく興味をもたせる
  あおりの文章はいらない
  アクセス数が少ないときのチェック

 第5章 ファンのできる文章術

  文章にはニュース性がいる
  否定するだけの文章は価値が低い
  見ず知らずの人に興味をもたせる
  キャッチフレーズは2つの要素から
  読者がコメントをくれるような内容
  公平じゃないのがブログの持ち味
  タイトルでキャラクターをわからせる
  記事は1本ずつ独立させる

  (まえがき)はこちら ⇒ 『ブログの書き方: 稼ぐ文章と収入の作り方』


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