パソコンは使い古すより2年周期で買い換えるのがお得


 IT機器やデジタル家電はどんどん新しくなる。ある人物が、
「あれはけっきょく、不良品を売ってるってことじゃないか」
 と言っていた。不良品というか、まあ、永遠の未完成品か。

「いつ買えばいいか」
 というのも、よく話題になるが、パソコンなんかは道具だから、買いたくなったら、すぐに買うのが基本だ。

 でね、昔ほどではないにせよ、パソコンなんかは日進月歩でどんどんよくなるから、2年周期で買い換えるのが正解。

 なぜ2年かっていうと、下取りとかネットオークションに出すとき、2年落ちくらいなら、けっこう値がつく(壊れたりしてなければだけど)。

 ヤフオクや楽天のオークションなんかをうまく使うっていうのも、パソコン・ライフのひとつだからね。

 これだと、最初の1台目はべつにして、買い替えのたび、実質の購入経費は買った値段と売った値段の差額ということになる。

 しかも、売れた金はまとめて入るが、払う金は分割ってこともできる。それを24回払いにしときゃいい。

 企業が備品をリースでまかなっているのと似た感覚だね。商品代金というよりランニングコスト。これだと、最新のパソコンを安い値段で使うことができる。


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