インバウンド・ビジネスはOLの副業からIT産業にまで広がっている

大阪ミナミの戒橋。その昔、ひっかけ橋と呼ばれたナンパ・スポットは、いま外国人観光客であふれ返っている。グリコのマークをバックに両手を広げて写真撮影している。 周辺の道頓堀、心斎橋筋、黒門市場といったあたりは、いまや日本人 続きを読む インバウンド・ビジネスはOLの副業からIT産業にまで広がっている

Twitterのプロフィール検索でフォローする相手をさがそう

 Twitter(ツイッター)のプロフィール検索について紹介しよう。Twitter は現実で知り合いでない人とも接点がもてるのが魅力だ。ネット上の交遊関係が広がれば、自分の知って欲しい情報を拡散することもできる。ところが 続きを読む Twitterのプロフィール検索でフォローする相手をさがそう

ボブ・ディランのノーベル賞受賞を機に考えるジャンルを超える力

 シンガー・ソングライターで、アメリカ音楽業界のレジェンド(伝説的存在)であるボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞した。これを機に、ボブ・ディランのどこがすごいのか、ビジネスの観点から考えてみたいと思う。理系のノーベル賞 続きを読む ボブ・ディランのノーベル賞受賞を機に考えるジャンルを超える力

紀伊國屋書店の行動から浮かび上がる出版業界の流通問題

 村上春樹の新刊発売を機に紀伊國屋書店が仕掛けた出版流通の変革は、書店が取次の機能を取り込んでしまうというものだった。   ⇒ 出版流通の仕組みについては、こちら  初版のうち、9万部を買い取ってしまうけれど、自分のとこ 続きを読む 紀伊國屋書店の行動から浮かび上がる出版業界の流通問題

紀伊國屋書店が村上春樹の新刊を使ってアマゾンを攻撃

 村上春樹の新刊『職業としての小説家』が9月10日、スイッチパブリッシングから出版された。雑誌連載をベースにした自伝的エッセイだ。ハウトゥ本的要素ももつので、ファン以外で、興味をもつ人もいるだろう。  この新刊には、もう 続きを読む 紀伊國屋書店が村上春樹の新刊を使ってアマゾンを攻撃

Apple Music スタートでそのビジネスモデルの問題点をさぐる

 7月1日から日本でも、Apple Music がスタートした。ひとことで言うと、定額制で音楽が聴き放題になるサービスだ。やがて、この方式が主流になるだろうから、長所と短所を再確認しておこう。 Apple Music を 続きを読む Apple Music スタートでそのビジネスモデルの問題点をさぐる

ドコモ『dマガジン』の勢いに出版界は危機感をもってないのか

 月額400円出せば、スマホで雑誌が読み放題になるドコモのサービス『dマガジン』の読者(利用者)が200万人を突破したという。いまや電子書籍関連の代表的な成功例と言っていい。 『dマガジン』のインパクト  「スマホ利用者 続きを読む ドコモ『dマガジン』の勢いに出版界は危機感をもってないのか

大阪の七夕イベント「天の川伝説」をビジネスモデルとして見る

 「天の川プロジェクト」の名の下、七夕にイベントがおこなわれる。天神祭に次ぐ大阪の風物詩に育てようとしていて、昨年は5万人動員した(ちなみに、天神祭は130万人)。  メインの「平成OSAKA天の川伝説」は天満橋付近で「 続きを読む 大阪の七夕イベント「天の川伝説」をビジネスモデルとして見る

『大人の社会見学』に取り上げられた起業家と革命児

 BS朝日には、大人の社会見学という番組がある。5月5日の放送は──  フジマル醸造所  南部美人  イチローズ・モルト秩父  の酒尽くし。  都市でワインを作り、先輩の教えを乞いながら、ブドウ畑の再生にいそしむ1976 続きを読む 『大人の社会見学』に取り上げられた起業家と革命児

ブログ成功事例:アメリカ発「アドバンスト・スタイル」が人気の理由

 「アドバンスト・スタイル」というアメリカ人のブログが話題になっている。ブログから誕生した写真集は日本で6万部も売れ、現在はその内容をもとにしたドキュメンタリー映画が公開中。「NYマダムのおしゃれスナップ展」もそごう神戸 続きを読む ブログ成功事例:アメリカ発「アドバンスト・スタイル」が人気の理由