Kindle本の出版企画発想法:なぜ子供向けにすると売れるのか(電子書籍の書き方)

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AmazonでKindle本(電子書籍)の出版をするにあたって、売れる本の企画なんて簡単に発想できない、と未経験者は思いがちだ。しかし、内容を子供向けにするだけでも売れる。 とくに称賛が欲しく、周囲の人々に自分の書いたモ 続きを読む Kindle本の出版企画発想法:なぜ子供向けにすると売れるのか(電子書籍の書き方)

電子書籍の売り上げにからむ支払いと税金

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 個人出版をすると、売り上げが発生する。そこから受け取るロイヤリティについて、支払いや税金がどうなるかは気になるところ。 支払いは末〆で翌々月払い  KDPのヘルプには「売り上げ、ロイヤリティ、支払い、税金」という項目が 続きを読む 電子書籍の売り上げにからむ支払いと税金

個人出版の売り上げでリフティングチャージを取られないように

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 リフティングチャージは「着金手数料」とも言われる。自分の口座に海外から振り込みがあったとき、銀行に取られる手数料のことだ。アマゾンやアップルといった海外の企業のサービスを使って、個人出版をするときは注意した方がいい。 続きを読む 個人出版の売り上げでリフティングチャージを取られないように

電子書籍にかかわる消費税の扱いが変更になった

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 これから個人出版をしようという人があまり意識して部分に税制がある。アップルだのグーグルだの、IT業界はアメリカを中心とする外国企業の支配があたりまえになっている。ふだん、あまり意識しないが、彼らは税金の扱いが国内企業と 続きを読む 電子書籍にかかわる消費税の扱いが変更になった

KDPセレクトとKindleオーナーライブラリーの関係

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 個人出版でアマゾンのKDPを使い、70%のロイヤリティ(印税)を得ようと思ったら、KDPセレクトに登録しなければならない。   ⇒ 電子書籍の利幅は価格設定と印税率の関係で決まる  ※KDP(kindle direct 続きを読む KDPセレクトとKindleオーナーライブラリーの関係

電子書籍の利幅は価格設定と印税率の関係で決まる

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 ビジネスにおいて、非常に重要なポイントとなってくる価格設定。これしだいで、売れ行きがぜんぜん変わってくるというのは、電子書籍の場合もおなじだ。では、どのようにの価格がなされているのだろうか。 価格と内容のバランスを見つ 続きを読む 電子書籍の利幅は価格設定と印税率の関係で決まる

電子書籍のページ数はどのくらいが最適か

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 本を1冊書いて出版しようというとき、文章量はどのぐらい必要なのだろうか。新書版などでは、一般に300枚と言われる。少なくとも250枚。10~12万字だ。これが電子書籍となると、少しちがう。 ページ数だけでなくファイルサ 続きを読む 電子書籍のページ数はどのくらいが最適か

電子書籍を個人で出版するには:最初のステップ

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 個人で電子書籍を出版したいとなったときに、はじめにやらなくてはいけないことはなんだろうか。  それは原稿を用意することである。  なにをあたりまえな、と思うかもしれないが、これの意味するところは、従来の出版とは少しちが 続きを読む 電子書籍を個人で出版するには:最初のステップ

電子書籍制作にかかる費用:作業編

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 作業環境が整い、いよいよ電子書籍制作に入る段階で、個人出版といえども、作業のいくつかを外注するという方法もある。個人の場合、最初の盛り上がりに比して、完成までにいたらないケースが多い。  外注するかどうかべつにして、作 続きを読む 電子書籍制作にかかる費用:作業編

電子書籍制作で用意するもの:機材&アプリ編

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 電子書籍を個人出版しようとしたときに、費用がかかるとしたら、どういった部分であるのかを見ていこう。 できあがりを確認するモバイル端末が必要  まず、電子書籍の制作じたいにかかる費用ではないが、パソコン、ネット環境などの 続きを読む 電子書籍制作で用意するもの:機材&アプリ編